- ​教材について -

- 教材は、「見た目が9割」 -

勉強が好きな子のためには、世の中に数多くのコンテンツがあります。しかし、嫌いな子のためのコンテンツはそう多くありません。勉強嫌いな子にも、学問の面白さに触れてもらいたい、​ガクモンの世界を体験してもらいたい。そのために、勉強らしくない教材を作っています。

- 人の認知の順番は「好きor嫌い」から! -

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③やりたい

or やりたくない!

​①すき

or きらい!

②わかる

or わからない

​④やる

or やらない!

​人が、物事を捉えるのは、以下の順番と言われています。

①「好き or 嫌い!」②「わかる!」

③「やりたい!」④「やる!」

そのため、子どもが何かを目にした時、最初に嫌い!と感じると、その後のやりたい!にはなかなか到達しません。

学習教材には、白黒かつ文字が多いものが多く、最初の印象から、学習色が強いものが多数あります。子どもを学習に向けるには、最初の印象がとても重要なため、文字が多く白黒の教材は、子どもの学習の動機付けには適切ではないかもしれません。

参考:『記憶力を強くする』池谷 裕二(ブルーバックス, 2001)

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- ​ボードゲーム教材の特徴 -

①勉強が嫌いでも手に取ってくれる

​ボードゲームなら、勉強が苦手だったり嫌いな子でも、遊びとして手に取ります。まず手に取る、ということが子どもにとっては重要です。一度手にとれば、ゲームとして遊ぶだけで、​学習が深まります。

②キャラクターなら覚えられる

子ども達は、言葉を覚えるのは嫌いでも、キャラクターの名前や技の名前は一瞬で覚えてしまいます。弊社のボードゲームでも、キャラクター(ガクモン)が出てきますが、その名前は全て小学校から高校で出てくる学問用語となっています。子どもにとっては、キャラの名前を覚えるだけですが、知識も身につきます。

③ボードゲームのルールが勉強の内容そのまま

ボードゲームのルールは、その学問の仕組みを反映したものとなっています。例えば元素のゲーム「アトモン」は、化学の化合と還元の反応がルールとなっています。また、免疫のゲーム「免疫レンジャー」は、免疫細胞のウイルスへの免疫応答の仕組みがゲームとなっています。そのため、プレイしていると、その学問の面白さを体で感じ取ることができます。

- 学問がキャラ化した「ガクモン」たち! -

化学

免疫

英語

DNA