せいつん心の相談室

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【~せいつん心の相談室~vol.0 共感的コミュニケーションで心を癒す】

■vol.0 「ただ聞き、ただ受け取ってもらう」

日頃、元気な子ども達と接し、さらに家事、そして時には仕事、、、もう本当に疲れる。
子どものことは母親の私がケアするけど、私の心は誰がケアしてくれるのだろう?
正直、自分達も心の休み場所が欲しい、、

そんな思いを抱えたお母さん達、子育てに熱心なタンキュークエストの親御さんにはより一層多いはず。
だって真摯にお子さんと向き合ってるから。

そんな毎日頑張ってる、お母さん達の心が少しでも癒されるように、役立てたらいいなと思います。

一緒に「共感的コミュニケーション」を体験してみませんか?


■共感的コミュニケーションとは?
Non-violent Communicationなどをベースとした、批判や評価・アドバイスなどせずに、ただ相手の感情に寄り添うコミュニケーションのことです。

子育てにおいて、子どもの話に耳を傾け、ただ聞き、受け取るということは、子どもの素直な発達のためにも重要といわれますが、
そうして子どもに寄り添うためには、寄り添う親御さん側にも、寄り添ってもらう経験が必要です。そして寄り添う余裕も必要です。

しかし日常生活の中で、自分のことを「ただ聞いてもらい、寄り添ってもらう」ということは意外に少ないのではないでしょうか。

今回はワークを通して、話す側として「ただ聞いてもらう、ただ寄り添ってもらう」という経験と、
聞く側として「ただ聞く、ただ寄り添う」といったことを体験して頂きながら、共感的に聞いてもらうことで少しでも癒される感覚を感じて頂ければと思います。

※今回はタンキュースタッフが相談に乗るものではなく、お母さん方同士で互いに寄り添い合うワークです。
※実践的かつ家でも行えるワークを体験していただきます。
※Non-violent Communication(NVC) というコミュニケーション手法についても触れます。

■なんでせいつんがやるの?
実は私、友人の9割が女性という数字でもわかる通り、共感的に話を聞くことを得意としています。
さらにNVCや、カウンセリングなど心に寄り添う手法などの勉強もしてきました。
そうして培ってきた「聞くこと」を通し、普段頑張っくださっているお母さん方のお役に立てたらいいなと思いこちらを始めました。
さらに、まだ実家で暮らしている子どもとしての目線での対話もできるかと思います。
よろしくお願いいたします。