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考える力は家庭で育つ!?ボードゲームで思考力を鍛えよう!


「よく考えなさい!」いくら言っても中々子どもは考えてくれないもの。

その原因は、考えなければならない目的がよくわからないからかもしれません。

しかし、ゲームとなると話は別。「勝ちたい」というわかりやすい目的に向かい、積極的に考え出します。前回学んだ31ゲーム(最大3ずつ数を言い合い、3を言うと負けのゲーム)の必勝法を自主的に見つけてきてくれた子どもたち。

そして応用を聞かせて、法則性を見つけ、21ゲームなどに対応できる子どもたちも。それは実は、高校生で習う「数列」の世界。


ゲームになると、こんなにも一生懸命になってくれるんですね。もしかして、子どもたちに必要なことは、日々一生懸命になっている行動に対しての意味の「あるorなし」ではなくて、周囲が「社会で生きていくための力」とそう繋がっているのか、結びつけてあげることなのかもしれませんね。

前回は必勝法のあるゲームに挑みましたが、今回は、完全な勝ちパターンはないゲーム。

害虫を押し付け合う「ゴキブリポーカー

配られたカードを相手に絵柄を宣言しながら裏向きに渡し、その真否をあてられたら自分がペナルティ。外せば相手の勝ち。というシンプルなゲーム。押し付けられたペナルティカードが4枚たまってしまうと負けです。

単純そうに見えるこのゲーム。実は勝つために考えられることは、たくさんあります。例えば、相手が「ゴキブリ」と宣言してきた際、場に出ている枚数と、自分の持っている枚数を足し合わせて、8枚に達していないと、「嘘」と確定します。


考えれば考えるほど攻略法が見つかります。自分だけの法則性を見つけ、それを検証し、武器にしていく。そんな効果を実感してくれた子どもたち。


このグループは、「初めにペナルティを手にした子どもが狙われやすくなる」というゲームの特性をいち早く察知し、チームで集中攻撃!

「自分だけが知っている法則を見つけ、検証してみる。」それは人生においても重要なことかもしれません。そんな考える力が、将来自分が向かっていく目的や目標にたどり着くための武器になってくれたらとの想いから、この授業を企画しました。 それでは、家庭で考える力を育てる、ボードゲームを紹介します。

■ 家族で楽しめる、考える力が育つお薦めゲーム カタン 世界で2000万個以上の販売数を誇る超大ヒットゲーム!「交易」の仕組みを学びながら、戦略を練ります。

モノポリー

プレイヤーの累計人数が最も多い、世界No.1ボードゲーム「モノポリー」です。土地や公共事業会社を買ったり、売ったり。借金したり、もうけたり、刑務所に入ったり・・・。アメリカの地名も学べます!

桃太郎電鉄2017

大人気鉄道経営ゲームの最新版。土地をめぐるだけでなく、その土地の名物や歴史、民話や産業などと結びついたイベントが発生するので、様々な様子を結びつけながら「日本」のことを知ることができます。12/22 発売なので、クリスマスプレゼントとして、家族で遊べるといいですね^^

ぜひお試しください〜!


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  • 探究・知育型通信教育タンキュークエスト|子どもが家庭で出来る探究学習
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