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ありえない月はどれだ!?


この3つの月のカタチの中には、見えるハズのないカタチがあります。

それは一体どれでしょう?


前回のブログでも書きましたが、幼少期は特に、「体験」が大切。

なぜなら幼い子供は、論理的な思考や抽象的な思考をするための前頭葉は未発達。 身近な疑問のヒントを、どれだけ「体験」できるかが鍵です。

そもそも、月って自ら光っているの? 答えはNO。古代の人も、それは知っていました。なぜなら、日食が起きるから。

もし月が光っていたら、こんな現象ありませんよね!

ちなみに、地球から太陽の距離と、地球から月の距離はおよそ400:1。 太陽の直径と月の直径はおよそ400:1。

そう、これが理由で地球からは完全な日食が見えるのです。もちろん他の惑星からは見えません。そう、それはまさに奇跡!!

壊れゆくNO, no,no,no brother 奇跡の地球(ホシ)〜♪ (※参考 桑田佳祐&桜井和寿 『奇跡の地球(ホシ)』)

とまぁこんな感じで奇跡奇跡言うとりますけど、 どうやったら月のカタチが変わる「体験」なんてできるのでしょうか。

そんな時はこれ!


ボールとライト〜!

なんだ、学校でやったわ!って思ったあなた!

自分でライトを動かしたことはありますか? 多くの方は、先生がやっていることを見ていたのではないでしょうか。 それで月の満ち欠けは理解できるかもしれません。

しかし、探究型学習で1番大切なのは、月のカタチの原因と理由を理解することではありません。

それは、「ここから光を当てたらどうなるだろう?」 と、”仮説を持って検証してみる”という体験です。

探究型学習で目指す人物像は、学び続ける人物。

あくまで、月の満ち欠け『を』学ぶわけではなく、 月の満ち欠け『で』学び続ける姿勢を学ぶのです。 (もちろん、知識の習得も大切ですよ☆)

というわけで、自由に様々なチャレンジをしてみるのはいかがでしょうか?


・三角形の月は作れるかな? ・月にうさぎを写すにはどうしたらいいのか? ・本物の月のように影をつけるにはどうしたらいい?

こうして楽しみながら学ぶ体験をぐるぐる繰り返して、 学び続ける姿勢は作られるのだと思います。


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