• TanQ

当たり前の勉強だけでいいのかな…? 子供の好奇心をトコトン掘り下げたい我が家はtanQ式探究!!


みなさん、こんにちは! 

今回はtanQを実際に楽しんでいるtanQメンバーのキヨ&クラさんファミリーに直撃インタビュー。10歳でびっくりするほど読書家のキヨちゃんと、算数パズルが大好きな6歳のクラくんの姉弟。

二人はホントにたくさんの実験をtanQに報告してくれているんです。

tanQをトコトン楽しみ尽くす、その探究心の秘密に迫る!

まずはお二人が実際にtanQの動画を受け取ったら、どんな風に楽しんでいるか教えてもらっていいですか?

母:実は私の仕事が不規則なので、動画はすきま時間にリビングで見ることが多いです。夕食前にみんなで集まったリビングで、とか。ミニクエストも含めてすべてをこなすというよりも、興味のあることを楽しくじっくりやるようにしています。

ただミニクエストは子どもたちがやりたがったときは、できるだけすぐにやるようにしています。先延ばしにすると子どもの興味が薄れたり、私がやるのを忘れちゃったりするので(笑)

お二人はtanQ歴5か月とのことですが…とにかくたくさんの実験を実際に自分たちでやって報告してくれていますよね。このアイデアはどこからくるのかな?

(例:豆苗や大豆、緑豆の栽培、地衣類探し、うずらのたまごの孵化、リトマス紙作り、などなど)

キヨ:えーと、例えばtanQの動画『菌って敵なの味方なの』(乳酸菌がテーマ)っていうのを見た後に、先生からのミニクエストで実際にきのこ探しにでかけて…

そうしたら、地面に緑の変なコケが生えているのを見つけたんです。それが気になったので『コケ図鑑』(藤井久子 著)という本を買って、家の近所にあるコケを弟と一緒に調べたりしています。


クラ:ボクは最初に見たtanQの動画が『免疫細胞』についての動画で、それがすっごく面白くて! バイ菌を、体の中でやっつける仕組みがすごくわかりやすかった!

母:あまりにハマって何度も見ては、おじいちゃんに動画を見せて説明までしていました(笑)

こういう風に、実際に動画や個別ラインを何度も見て興味を持った部分を広げていく感じで…誰かがアイデアを出す、というよりはミニクエストで探究にでかけて、そこで気づいたり不思議に思ったことを試してみる、というような繰り返しです。

親に知識がないので、子どもと一緒にビックリしながら、いろいろ知っていくというか。

キヨ:今はきのこ探しからコケに興味をもったので、本で知ったウメノキゴケを使って、リトマス紙を作っているんです!


クラ:これ、アンモニアを使っているので、めっちゃクサい!(笑)

すごい!! 例えば小学校での勉強だったら「今日はきのこ探しだから、コケのことはまた別の機会にしようね」となってしまうところを、子どもの好奇心がひっかかった部分を深めていけるのがtanQ式のいいところですね。脱線したところが面白い!というか。

でも二人で探究するとき、ケンカとかにはならないの?

キヨ:普段はめっちゃケンカするけど(笑)…そういえば探究のときはケンカしないな。なんでだろ? 相手の意見も「そういう考えもあるんだ」って聞ける。

クラ:みんなで話し合って、作戦を決めているよ!

母:豆苗栽培の時も「国語の教科書で習った大豆の話は本当なのかな?」というようなコメントを先生からいただいて。それに対して子どもたち自身が“確かめてみたい!”という気持ちが湧いたようで、「もやしが大豆なら、大豆もやしから枝豆はなるのか?」という疑問を持つことができました。

私ならそれ以上広げてあげられないなぁと思うことに対して、個別に先生からコメントをいただけるので、私も子どもたちも「どうして?」と自分で考えることが増えたと思いますね。

親子でじっくり話し合いながら、探究を楽しんでいるんですね。

勉強ではなくて、作戦ってところが面白そう! オンライン授業にも参加されていますか?

母:最初は高学年用と低学年用を別々に受けていたのですが、私がうまくフォローできなくて。

今は高学年用を二人で受けて、私が横で聞いています。息子には難しい部分もありますが、3人で同じものを共有することで、その後の会話の話題になったり、復習することができています。

キヨ:オンライン授業はクイズが面白いです。オンライン授業で、振り返りシートやクイズの答え合わせなんかが、もっとできたらいいのに!

クラ:うーん、難しいところもあるけど、シンキングタイムとか、みんなで話し合うところが面白いかな。

二人は振り返りシートのクイズにも挑戦してくれているんだね。

クラ:そうそう! それから振り返りシートで紹介されていた『そらみみ植物園』と『はつみみ植物園』(ともに西畠清順 著)を今、寝る前にお母さんに読んでもらってるよ。

キヨ:パラパラめくって、止まったところを1ページ読んでもらうんです。ハリー・ポッターに出てきたマンドラゴラも紹介されていました。

隅々までtanQのコンテンツを楽しんでくれていて…うぅ、本当にありがとう!! 

最後に「探究はこういうことろが楽しいよ!」って教えてくれるかな。

キヨ:うーん、疑問に思ったことを実際に実験したり、調べてみたりすると、なんだかすごい発見をした気分になれるところが楽しい! 嬉しさがこみあげてくる!

母:実は私、植物や動物を育てるのがとても苦手なんです。でもtanQを始めて、子どもたちと一緒にいろいろなことを知り、生命には責任があるということをしっかり子ども自身が理解できたら、自ら楽しんで世話をできることが分かりました。継続できないと思っていた私も、今は探究のために朝、早起きをして、植物や動物の観察や世話をするのが楽しみになっています。

「子どもには好奇心いっぱいで、キラキラした目をして欲しい」と思っていましたが、自分の知識や経験だけでは限界を感じていた時にtanQを知って。子どもたちはもちろん、一緒に親も楽しんで、子どもと向き合って話し合うことの大切さに気付くことができたと思います!


インタビュー中、他にも自分たちの好きな本をたくさん紹介してくれたキヨ&クラさん。

そして探究で疑問に思ったことを、実際に自分たちで確かめるスタイル。

すごい探究パワーに脱帽です! 

これからもtanQはどんどんパワーアップするから、楽しみにしていてね。

ありがとうございました!!


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