• TanQ

失敗したって、いいじゃない!! 子どもにおまかせだからこそ、自主性は身につく


タイ在住でtanQuestを楽しんでくれている、YくんとNちゃん。

前半のリポートでは5か国語を話すという2人がtanQを選んでくれた理由をお聞きしました。

さらにインタビューを進めると、日本とタイ、環境は違えども“探究する気持ちに国境なし!”と感じるお話がたくさん。

子どもの自主性ってどうしたら身につくの?とお悩みの保護者の皆様は必見です!!


tanQのコンテンツの楽しみ方についてお聞きします。実際に動画が届いてから、どのように楽しんでいらっしゃいますか?

母:動画が届くと学校の帰りの車の中などで見ています。基本的に子どもにまかせているので、本人たちから何か必要なものなどのリクエストがあれば、その準備を手伝います。

週末に子どもたちが自分で実験などをするのですが、私は見守るくらいで…何をやるか、やらないかを含めて、かなり自主性にまかせていますね。

子どもたちにまかせるということは、やらないものもあるってことですよね?

届いた教材は全部やらなくちゃ、なんて思ったりしませんか?

母:tanQのいいところは“宿題”や“テスト”がないところ。最初は私も全部やったほうがいいのかな?なんて思いましたが、うちの子はかなり自由人なので(笑)やるやらないの判断もまかせています。

具体的にはどのような実験や探究をしているんですか?

母:兄は宇宙の探究がきかっけになって、星座や星の図鑑を購入したり、昆虫の探究がきっかけでファーブルの伝記を読んだり、最近では船の探究がきっかけでアルキメデスについて調べたりしていました。突然、思いついたようにロケットを作り始めたりもします(笑)

本当に自由な感じで、自分が面白いと思ったことをやっていますね!

母:妹には動画に出てくるボキャブラリーが少し難しい部分もあったりするんですが、それについて私に聞いてきたりするので、いい日本語の勉強にもなっています。色の実験はtanQの配信が終わった後も、自分でいろいろ続けているみたいです。


全部をこなすというより、本人が興味を持った部分、やりたいことを自発的に自由に広げていくスタイルですね。まさにtanQならではの学び方です!

でも、多くの親は子どもが自ら学ぶようになって欲しいと思いつつ、ついつい口を出してしまうものだと思うんですが…お子様の自主性はどのようにして身についたのでしょう?

母:私も最初はいろいろ口出ししていたんですが…

4歳くらいの時に、語学の勉強を親も子どももお互いツラくて泣きながらやっていて。

息子から「もう中国語は嫌いだから、やりたくない!」って言われたんです。その時に、これを言われたらおしまいだな、と思って。

ちょっとくらいバカでもいいから(笑)楽しみながら学んだほうがいいんじゃないだろうか。

嫌いにさえならなければ、続けてさえいれば、いつか好きな部分が見つかって、そうなればいつか本人が一生懸命やるかなと。それからですね、口を出すのを抑えるようになりました。

4歳の子が泣きながら語学を勉強する、というのは日本ではなかなかない経験だと思います。

逆にそれくらいのことがないと、親はついつい子供に「ああしろ、こうしろ」と指図してしまうものなのかもしれませんね。

母:それに今の学校の環境も大きいと思います。インターの先生たちは、子どもたちの自由や個性を本当に尊重してくれるんです。

例えば忘れ物をしたとして、それ自体は失敗ですよね。でも本人が「隣の人に見せてもらうことにしました」と言うと、「自分で問題を解決できたね!」と褒められるんです。

失敗することも経験として大切だし、問題が起こったら、そこで自分で考えて、問題解決能力を身につければいいという考え方なんです。

よく先生たちは“タレント(才能)”という言葉を使うのですが、普段はどんなことをしても

「それが彼(彼女)のタレントだから! 大丈夫、大丈夫!」とおおらかに受け止めてくれるという感じです。

日本の学校では“周りと同じようにする”という価値観が重視されている気がします。

人と違うことをすると、いい意味でも悪い意味でも目立ってしまう、という雰囲気はありますよね。その子の個性を尊重してくれる、その環境はうらやましいです。

母:子どもにいろいろ言ってしまうのって、言い換えれば親である自分の不安や、こうあって欲しいという思いを押し付けているだけなんじゃないかと思って。

日本人ならではのきちんとしなきゃ、迷惑をかけないように、という感覚は周りから自分が非難されないためなのかな、なんて窮屈に感じる部分もありますね。もちろん日本の学校のいい部分もたくさんありますけど…

今では子どもはたくさん失敗して、そこで問題解決の方法を探して、乗り越えていけばいいと思っています。親の仕事は、その時、子供から求められたらサポートをするために待機しているだけでいい。あまり口を出さずに見守るだけ。それがなかなか難しいんですけど(笑)

素晴らしいお話をありがとうございました! 

子育てをする上でとても大切なことをお聞きすることができました。

これからもtanQuestは海外在住の二人にも楽しんでもらえるコンテンツを続々、配信いたします!! 待っててね~☆


探究型通信教育 tanQuest(タンキュークエスト)

新規スタートメンバー募集中!!

tanQuest(タンキュークエスト)はご家庭での探究学習をサポートする通信教育サービスです。 新しい"わくわく"が欲しいから学ぶ。自分のチャレンジを誰かに伝えたいから最後まで頑張る。tanQuestでは、そんな本来の学びのカタチをご家庭にお届けいたします。

詳細はこちらから


よくあるご質問・問い合わせ

通信教育タンキュークエストや各種サービスについてのご不明な点は、よくあるご質問ページをご確認ください。

Mail : info@tanq.co.jp
Tel : 03-6873-9488

東京都渋谷区千駄ヶ谷4−10−1

マリア千駄ヶ谷ビルB1

  • 探究・知育型通信教育タンキュークエスト|子どもが家庭で出来る探究学習
  • 探究・知育型通信教育タンキュークエスト|子どもが家庭で出来る探究学習
  • 探究・知育型通信教育タンキュークエスト|子どもが家庭で出来る探究学習

Copyright(c) tanQ Inc. All rights reserved.